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家の性能は当たり前の時代

最近は、家の性能は、あって当たり前の時代になりました。

5,6年前までは、色んな制度がありそれらを大手ハウスメーカーや

地元工務店などが競って、『うちの性能は他よりも良いです』

と言っていました。

 

当初から、私は疑問をもっていました。

『良いです。って何が?』

元々、エンジニアあがりということもありエビデンスの無い

ことは全て予想や見込みであって事実ではない。

 

という考え方が根本的にあったからです。

車で例えるとわかりやすくて『燃費が良いです。』

と言われても、どのくらい良いんですか?

と聞かれると思います。

 

自動車業界は、この辺りが整備されているので

カタログなどに燃費30kmなどが具体的な数字で

表示されています。

 

しかし、住宅業界に関してはこの具体的な数字表示が

今までほとんどありませんでした。

実際はあったのですが、数字表示するということが

ありませんでした。

 

理由は色々とあると思いますが、この業界にいる

個人的な考えとしては、手間だし、面倒だから。

が正直な本音の部分だと思います。

 

また、工務店やハウスメーカーが数があり過ぎるという

ことも言えるかと思いますし、業務量が多く

時間を費やせないということもあるとも思います。

 

率直に言うと経営者の問題でしょう。

お客様に良いものを提供して誠心誠意の家を造る。

誰もがそう思っています。

 

しかし、正直なところ勉強不足です。

我々は、そこに危機感を感じており、常に新しい情報や

学びを日々続けています。

 

社内での設計検討会や営業勉強会、工程会議、取引先との意見交換会など

これらは、1日2日で出来上がるものではありません。

 

日々、一歩ずつ進み続けることでしかないです。

 

耐震性能、断熱性能、維持管理、耐風などなど

色んな家に関する性能があります。

 

これらは、国が定めた基準がありそれらの基準に

適しているかどうか。

 

これらは、最高等級であることは現在では当たり前です。

最高等級でなければそれは選ぶ選択肢ではないでしょう。

 

とはいえ、この制度は複雑でお客様には大変、

わかりにくく難しいです。

 

全ての家でこの性能の証明を出していくことも

コストが必要で予算を考えた際には、事実、難しい

ということもあります。

 

大切なのは、それらの性能を理解し実践したことがあり

エビデンス、証拠としてその証明を出したことのある

やり方や考え方が理解されているかどうか。

 

その話ができない、営業担当や設計担当は過去にその経験が

ないのでお客様に説明が出来ないのです。

 

担当者がまだ経験不足で説明できないのは、まだしも

会社としてそれらを理解している人がいない会社は

問題となるでしょう。

 

ぜひ、家を検討される際にそのような部分を確認として

聞いてみられるのがおすすめです。

 

・断熱性能はUA値いくらですか?

・耐震等級は3ですか?

・住宅性能表示をされたことはありますか?

 

この3つを聞いて答えれればそれは、しっかりと

お客様に誠意をもった家を造られる会社です。

 

もし、答えられない場合は、選択するのは難しいでしょう。

 

平屋の性能は、当たり前の時代です。

家の性能も、当たり前の時代です。

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ヒラヤハウス 渡邉一徳

 

 

 

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