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ガレージの魅力と気を付けるポイント❕❕

皆様おはようございます!

本日は、ガレージの魅力と気を付けるポイントをお話しいたします(^^♪

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ガレージの魅力

 

1.車を守ることができる

ガレージは屋根や壁で囲まれているため、外部の駐車場と比べて雨風を防ぐことができます。

シャッターを設ければ完全に隔離することができるため、台風のような横殴りの雨や、砂埃・紫外線などからも愛車を守ることができ、防犯面でも安心して車を保管することができます。

 

2.空間の有効活用

ガレージハウスは空間を有効活用できます。特に狭小地のような限られた敷地だと、建物や駐車スペースや庭など、十分なスペースを確保することが難しい場合が多いです。建物の1階部分にガレージを取り入れることで、建物とガレージが一体になり、無駄な動線やスペースを省くことができます。1階の一角はガレージで削られますが、各階全体で考えると居住スペースを広げることができ、無駄のない間取りが実現します。また、ガレージまで建物の一部とすることで、見た目も大きくインパクトのある外観デザインが叶います。

 

3.別の用途として楽しむ

ガレージを「車を停める」だけではなく、「趣味を楽しむスペース」としても活用することができます。

好きな車やバイクのお手入れをするための趣味部屋や、DIY好きな人が作業をしたり工具を保管するスペース、アウトドア用品の収納庫など、さまざまな用途をもたせることで、暮らしを楽しむことができます。

 

4.雨の日でも楽に乗り降りできる

雨の日に、外部の駐車場で傘を差しながら車の乗り降りをしたり、買い物した荷物を出し入れするのはとても大変なこと。ましてや、小さなお子さんを抱っこしながらだと、何度も往復することになり、負担も大きくなります。

屋根と壁に囲まれたガレージでは、雨風の強い日でも、楽に乗り降りや荷物の出し入れができます。さらに、玄関や直接室内に出入りできるドアを近くに設けることで、移動距離が短くなり、家事や育児の負担が軽減されます。

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後悔しないために!考えるべきポイント

 

1.視野を広げて予算を立てる

ガレージハウスは建物の面積が大きくなるため、一般的には通常の住宅より建築コストがかかります。

しかし、外部に駐車場を設けた場合、家のプライバシーを守るために塀や門扉を取り付けると、外構工事のコストが上がってしまいます。

 

「ガレージハウスは取り入れたいけど、建築コストがかかってしまう。」と悩まれている場合は、外構費用やランニングコストまで考えて検討することが大切です。

 

2.今後を見越して、ガレージのサイズを考える

ガレージハウスを建てる場合、ガレージ内に車を停めて、ドアの開閉ができるだけのスペースを確保する必要があります。

もし、家を建ててから大きな車に買い替えたり、車の台数を増やした場合、ガレージ内に車が入らなくなってしまうことも。

事前に、今後の車の買い替えまで見越して、車の幅や台数まできちんと想定しておく必要があります。

 

3.使い方を考える

ガレージをどのように活用するのか、事前に考えておくことも必要です。車を停めるだけのスペースなのか、趣味を楽しむ作業部屋としても使用するのかなど、どう活用するかによって、ガレージのサイズや照明・換気設備・収納の有無なども大きく変化します。

また、シャッターには断熱性がなく、外気温の影響を受けやすい空間なため、室内としての用途で考えると注意が必要です。

しっかりと使い方を考えて、必要な設備を整えておくことで、快適なガレージライフが実現します。

 

4.動線を考える

ガレージから直接居住空間へ移動できる扉を設けると、利便性がアップ。その際は、玄関ホールにつなげるのか、LDKにつなげるのか、水まわりへつなげるのかなど、ご自身の暮らしを具体的に想像して、自分に合った快適な動線を考えることが重要です。

 

以上、ガレージの魅力と気を付けるポイントでした(^▽^)/

 

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