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サッシ(窓)の種類

昨今寒さが増し、暖房が必要になった…という方も多いのではないでしょうか。

どうせ家を建てるなら暖かい家に住みたいという意見をよくお聞きします。

では、暖かい家にするには何が必要か。

それを考えたときに重要となってくるのがサッシ(窓)です。

なぜかと言いますと家は窓からの熱の出入りが一番多いからです。

こちらの画像をご覧ください。

引用:YKK AP マドコト https://www.ykkap.co.jp/info/madokoto/power/

省エネルギー基準相当の家で算出した値が図にあらわされています。

冬には全体の半分以上である52%の熱が窓から流出してしまいます。

 

この窓からの流出をなるべく抑えるために、弊社では樹脂窓を標準採用しております。

窓には・アルミサッシ・アルミ樹脂複合サッシ・樹脂サッシと、主に3つの種類があり

左から順に熱伝導率が低くなっております。

熱伝導率が低いと、熱の流出割合も減少していくので、お部屋が暖かく保てるというわけです。

 

さらに、熱伝導率の低い窓を導入するメリットとして結露が殆ど起こらなくなるということが

挙げられます。結露の発生原因としては以下の通りです。

引用:YKK AP https://www.ykkap.co.jp/feature/012/

 

室内の湿気が屋外の冷気によって結露に変わってしまうのです。

二重サッシにすることで窓全体の結露が解消され、樹脂サッシにすることで

フレームの結露を解消できます。

 

上記のように、窓というのは家作りでとても重要な役割を果たします。

皆様もしっかりとご検討されてみると良いかもしれません。

 

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