HIRAYAHOUSE

NEWS & BLOGお知らせ & ブログ

BLOG

コンクリートにひび割れが起こるのはなぜ??

近年、土間部分やポーチなどにコンクリートの打ちっぱなし(フラットな状態のまま)

で施工をされる方が多いかと思います。

スタイリッシュな仕上がりになるので、弊社でもオススメしているコンクリート

仕上げです。

 

しかし、コンクリートは高い確率でクラック(ひび割れ)が生じてしまいます。

コンクリートは施工後も乾燥して収縮や膨張する性質を持っています。

その力によって表面上に細いひび割れが生じることをヘアークラックと言います。

こちらは表面をコンクリートで重ね塗りするなどを行えば隠すことが出来るので

大した問題にはなりません。

(※コンクリートは微妙な配合で色味が変わってくるので、補修あとだけ

コンクリートの色が違う…などは起こってしまいがちです。)

 

もう1つ「構造クラック」や「クラッキング」と呼ばれるものがあります。

こちらは設計・施工上の問題により構造内部からひび割れてしまうものです。

構造クラックに関しては、内部から発生しているものなので建てられた

ハウスメーカーや工務店に調査に来てもらうのが一番かと思います。

 

平屋の事なら平屋専門店へ!

平屋の専門店:ヒラヤハウス

 

 

 

PAGETOP