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家でよく使われる「集成材」とは??

こんにちは!ヒラヤハウスプランナーの渡壁です!

 

家に使用される素材で集成材というものがあります。

その名の通り「集めて成した材料」の事を指し、

小さく切り分けた木材を接着剤で組み合わせた人工の木材です!

 

集成材の対極にあたるのが、木を乾燥させた無垢材となります。

どちらも一長一短があるのですが、今回は集成材をメインにご紹介

したいと思います。

 

集成材のメリットは主に2つあると考えられます。

①品質が安定している。

木材は根元から木の先まで、使う部位によって強度やしなやかさが異なりますが、集成材は性質の異なる部位を接着して作るため、品質や強度にばらつきがなく扱いやすい木材だと言えます。

その為、無垢材に比べて反りや割れが出にくいと言われています。

②値段が高くない。

これはあまり言われてないのですが、無垢材を使用するより安価に収まります。

最近はクオリティの高い集成材もたくさんあり、好んで集成材を使用される方も多くいらっしゃいます。

 

集成材のデメリットとしてはハウスシック症候群の原因になるホルムアルデヒドを出すものが

あります。しかしながら近年は安全基準が設けられた為、そこまで気にする必要はありません。

ホルムアルデヒドを出さない接着剤も開発されていますので、気になる方は工務店さんに聞くことを

オススメします。

 

以上集成材についてでした!

 

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