HIRAYAHOUSE

FAQよくあるご質問

お客様からよく寄せられるご質問とその答えを公開しています。
ぜひご参照ください。

家造りを検討しているのですが、何から始めればいいですか?
やはり最初は工務店を選ぶことが良いでしょう。思い切って開催されている見学会に足を運んでみて「この工務店なら家を建ててみたい」と思いましたら、相談されるのが良いかと思います。そこから工務店社員と一緒に土地探しや間取り作成、資金面を考えていくとスムーズなお家作りが出来ます。
関連ページ:家づくりの流れ
どこまで無料で相談できますか?
お客様にご納得頂かなければプロの仕事ではないという理念に基づき弊社では初回相談、土地提案、プラン提案、ローン申し込みのお手伝いまで無料で行っております。プラン提案も気に入った図面が完成するまで何度でも手直しいたします。初めてお金がかかる所と言えば契約時の頭金20万円になりますので、ご安心頂ければ幸いです。
気に入った家があるのですが、取り入れてくれますか?
もちろん、取り入れさせていただきます。完全自由設計で行っていますので、お客様のご希望に合った間取り作りを行えます。最近ではInstagramやピンタレストで気に入った写真をご持参されるお客様も多く、ご気軽にご要望をお伝えいただければ幸いです。
資金計画やローンで不安があります。
弊社ではお客様の生活を圧迫する住宅ローン提案を致しません。住宅ローンのせいでお客様の生活水準を下げないよう誠心誠意考えさせていただきます。そのため年間に何回旅行がしたい、などのご要望も仰って頂けると幸いです。
住宅ローンはどうやって出せばいい?
弊社では住宅ローンの手続きをお客様の代わりに行わせて頂くことも出来ます。ローンの仮審査から本申し込みまで、一括して行いますのでご安心ください。
というのも住宅ローンは予定図面、資金計画書、予定の土地などの情報が必要な場合があり、基本的に工務店が銀行とやり取りをして住宅ローンの手続きを行っていきます。個人情報に関しては厳密に管理していますのでご安心ください。
頭金はいくら必要ですか?
弊社では頭金は基本的に20万円を頂いております。頭金を多くして月々のローンの支払額を少なくしたい、という場合は20万円以上いただきますが、お客様からご要望が無い限り20万円以上頂くことはありませんので、ご安心ください。
住宅保証はどのようなものがありますか?
基礎・建物の構造部および屋根、外壁に関しましては10年間補修させていただくことはもちろん、年1回の定期点検も行います。また内部の床や壁、天井、軒などの部分、上下水道や電気、ガスなどの付帯設備は2年間保証させて頂きます。
また定期的に弊社スタッフがお客様のお宅に伺いアフター点検をさせて頂きますのでご安心ください。
関連ページ:サポート
アフターメンテナンスはどうなるの?
アフターメンテナンスは弊社スタッフがお引渡しから6か月後・1年後、2年後…と最初の半年以外は1年ごとにお伺いさせていただきます。基本的に弊社からお伺いさせて頂くのは上記のタイミングですが、OB様からお電話があれば常時対応いたしますので、ご気軽にお電話頂けると幸いです。
関連ページ:サポート
契約までの提案はどのように行われますか?
わたしたちはお客さまに最高の一棟をお届けするため、新しい技術や新商品を常に勉強しています。しかしお客さまのお家にその技術を早々におすすめすることはありません。その技術がほんとうに必要かどうか、検証したうえでしかご提案できないと考えているからです。工法や素材について、お聞きになりたいことがあればご相談ください。
関連ページ:HIRAYAHOUSEのこだわり
相談から実際の完成までの期間はどのくらいですか?
初めてお会いした時からお家が完成するまで、平均で5か月ほどお時間を頂いております。ご契約から打ち合わせ(図面作成~仕様決め)まで2か月程、着工から完成まで3か月ほどです。
しかし弊社ではお客様の納得のいくまで打ち合わせを行います。最長で1年近く足を運んで頂いたお客様もいらっしゃいますので、焦らずゆっくりと進めていければ幸いです。
関連ページ:家づくりの流れ
間取り作成で考えるべきポイントは?
間取り作りで大切なポイントは主に3つあります。
①駐車場②庭(プライベート空間)③建物の3つなのですがどれを優先すべきでしょうか?
結論から言いますと、建物は最後です。『えぇ?!間取り建物が最後?!』と思われるかもしれません。この順番で間取り作成をしないと失敗します。
まずは、①駐車場から考えるのです。理由は、毎日必ずと言っていいほどに車に乗られるからです。ここで、駐車場が停めにくかったり、必要台数が足りないとなると住みにくい住宅になってしまいます。限られた土地を有効活用するために、駐車場から先に間取りは考えるべきです。
そして、次に来るのが②庭(プライベート空間)です。都会など土地価格が高い場合などは、庭を考えることは難しいですが、山口県は土地が広く考える余地が十分にあります。お子様やペットなど一緒に遊んだり楽しんだりする空間としての庭の確保は大切です。
そして、最後に③建物です。最後に建物?!と思われるかもしれませんが、しっかりと設計を学んでいる設計士であれば、残った部分で間取り作成を行うでしょう。というのも①駐車場②庭というのは、形状に変化を付けられませんが間取りは形を変えることができるので、余った部分で考えても十分に 住みやすい設計ができるのです。
収納は多い方がいい?
住みよい家を目指すうえで、収納を考えることはとても大切です。 しかし「単に収納が多いだけ」というのは良くありません。というのも、単に収納を増やしてしまうと掃除スペースが増える、建築コストが増える、庭スペースが減る。というデメリットが生じるからです。 大切なのは適度な収納があること。 その為には「何をどこに収納するか」「将来、どれくらい物が増えるか」 というのを考え、設計に反映することが大切です。 そうすることで、最小限かつ効率的な収納スペースを作ることが出来ます。
関連ページ:平屋のGood!なところ
2階と比べると坪単価が高くなる?
平屋は2階建てに比べて基礎や屋根の範囲が多くなるので必然的に高くなってしまうのです。
しかし、平屋は2階と比べると階段や2階廊下が無いという点と、ホールが少ないという点で、床面積が少なくなります。結論としては総額ではほとんど変わらないということが経験上言えます。とは言うものの平屋と二階、両方の見積もりを見られて検討されることが確実でしょう。
平屋は土地が広くないといけない?
お客様のご希望の間取りにもよりますが、基本的には広い土地が必要になってきます。
しかし弊社の経験上、最小で45坪程の土地に平屋を建てることも可能です。
広い土地はあまりないのでは?と心配される方も多いですが山口県は全国的に見ると土地の坪単価が非常に安いので広い土地が手に入りやすく、平屋を立てやすい土地柄です。この土地柄を理解しているため、平屋専門店の工務店を行うことができるのです。
平屋は1階ばかりなので防犯が気になります…。
1か所でも侵入箇所があれば、2階であっても平屋であっても危険性は同じです。
解決策としては2階も平屋も違いは無く、窓を侵入できない高さに取り付ける。防犯ガラスを使用する。シャッターを付ける。防犯カメラを設置するなどの対策を行う必要があると考えられます。
弊社ではリビングの掃き出し窓以外は、基本的に2m以上の高さに設置するなどをして防犯対策を行っております。
水害時に2階へ避難しても大丈夫?
大丈夫ではありません。岡山の水害時など、テレビで2階から助けを求める人の映像が流れて水害時でも2階なら安心と思われた方が多いと思いますが、この考えはとても危険です。2階に避難すれば安心だと思い避難したとして、2階以上の水が襲ってきたら大変危険です。
平屋、2階に関係なく災害時に備えて普段から避難経路を設定し、家にとどまることではなく避難所へいち早く避難する。これが最も大事なことです。
断熱性は高い方がいい?
その通りです。断熱性が高い方が冬は暖かく、夏は涼しくなりやすいです。エアコンの空気も逃げにくくなり節電にもつながります。
しかしコストがかかってしまうので過剰に断熱性を高める必要はありません。あまり知られていませんがお住まいの地域によって適切な断熱性能というのが定められています。(断熱性 地域区分と検索すると区分が出てきます。)
北海道は区分1、山口県は区分5~7と定められており、お住まいの地域に合った断熱性能に合わせることがコストパフォーマンス性の高い住宅だと考えられます。
関連ページ:HIRAYAHOUSEのこだわり
土地は南向き玄関になる方が良い?
南向きの土地が良いとされていますが、北向きの土地もおススメです。
北向きの土地は注目度が低いので坪単価が安いというメリットの他に、南の部分を庭に出来るので明るい庭をプライベートスペースにすることが出来ます。
上記に挙げたもののお客様の生活スタイルによっておススメの土地は変わりますので、ご相談頂ければと思います。
無垢材の床は良い?
木をそのまま切出した無垢材は、フローリング材にはない木の香りや温かみ、柄が出てくるのでお家の雰囲気がグッと引き締まります。デメリットとしては、フローリングよりは傷が入りやすい、湿度や温度によって木が伸縮するので板同士の間に隙間が生まれやすい…などでしょう。
関連ページ:HIRAYAHOUSEのこだわり
設計だけではなく施工も行ってくれますか?
施工も弊社で行わせて頂きます。普段から施工を依頼している大工・専門業者がいるので、専門業者と共にお客様のお宅を作り上げていきます。
また一颯会という業者会を定期的に行い、業者と共にお客様に均一な品質をご提供できるよう、日々研鑽を重ねています。
関連ページ:HIRAYAHOUSEのこだわり
デザイン重視の建物は良いのでしょうか?
弊社では極端なデザイン重視の住宅設計・ご提案は致しません。風通しや光の計画、断熱性や耐震性・メンテナンス性は必要不可欠な要素と考え、自信をもっておすすめできる範囲でご提案いたします。特殊な構造や作品のようなお家をご希望な方は建築 家の事務所をご紹介いたします。
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